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初日舞台挨拶 「2002年春 東映アニメフェア」
「ワンピース 珍獣島のチョッパー王国」
「デジモンテイマーズ 暴走デジモン特急」

2002年3月2日 丸の内東映

  
  (写真をクリックすると拡大します)
   (C)本郷あきよし・東映アニメーション
「2002年春 東映アニメフェア」製作委員会:東映・東映アニメーション・集英社・フジテレビ・バンダイ
   

舞台挨拶は2ページでご紹介(次のページに写真4枚掲載)
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3月2日東京・丸の内東映において「2002年春 東映アニメフェア」の初日舞台挨拶が行われた。当日は、朝から入場を待つ人の列ができ、劇場の中は立ち見もでるほどの大賑わいとなった。
登壇者は「ワンピース」から田中真弓さん、山口勝平さん、岡村明美さん、平田広明さん、大谷育江さんの五名、「デジモンテイマ−ズ」からは野沢雅子さんと折笠富美子さんの二名。更に、今回「ワンピース」の主題歌を歌っているDASEIN(ダーザイン)のJOEさんとRICKYさんが応援にかけつけ、豪華メンバーによる舞台挨拶となった。
司会はTBSの佐野アナウンサーが担当。佐野アナウンサーは同時上映の「夢のサッカー王」で初のアフレコに挑戦。PK戦の実況中継を担当している。

出演者の方々には今回の見所を話してもらった。
田中真弓さん 「今回の映画は、それぞれの別れがあります。でも、『離れていても友達だよっ』ていうのがテーマにあります。悪役もマヌケで、憎めないです。『ワンピース』は涙と笑いのバランスがとてもいいです。」

大谷育江さん「見所は皆さんの心にそれぞれ残っていると思いますが、私の中には『仲間』と『勇気』という言葉がとても深く残りました。」

山口勝平さん「テンポの速い作品なのでアフレコの時は『ちょっと早いかな?』って思ったけど、とても爽快感の残る作品でした。今回は絵が今までの劇場版の中で一番綺麗なんじゃないかと思うくらいに綺麗でした。個人的にゾロとサンジのお互いに相手がいないところで相手を認め合う台詞がジンときますね。ちょっとゾロとサンジのファンからポイント稼ぎました(笑)」

岡村明美さん「私たちはいつもノリがよくて突っ込みとボケがスタジオに溢れています。今回の映画にもアドリブがあったりしたので、この雰囲気がよく出ているんじゃないかなと思います」

平田広明さん「やっぱり佐野さんの実況でしょ。あと、オダッチっていう変な役が出てきますよね。あれ、尾田先生(原作者)ですよね? 初めてであんなに上手くやってもらっちゃ困るんですよね。本編は自分たちでやっておきながら、また泣かされちゃいましたね。本当に卑怯な映画です」

田中真弓さんから「ところで佐野さんの感想は?」と聞かれ、「役作りというのをしたことがなく、普段は自分の地の声でいいので、そのへんが難しかったです。同じ実況でもあの絵を見ながら、あの雰囲気で、あのテンションでやらなきゃいけないのは難しいです。でも、爽快感がありますね。次回も呼んでいただけたらやりたいです」と佐野アナウンサーも感想を述べた。

野沢雅子さん「尾田先生やアナウンサーの方は出ていませんが、人間とモンスターが力をあわせてがんばっています。笑いとドキドキの繰り返しで最後はハッピーエンドです。どんなことでもみんなで力をあわせればできるというのがテーマの映画です」

折笠富美子さん「凄く究極シーンとかは大きな画面で見れるのは嬉しいです。みなさんも堪能してください」

応援に駆けつけたDASEINのJOEとRICKYは主題歌について述べた。
JOEさん「この曲は友情をテーマに作ったワンピースにぴったりの曲です。ストレートなロックなのでみなさんに覚えていただけたら嬉しいです」
    
 
  
   
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